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2012年5月12日土曜日

「風の谷のナウシカ」久々に観たけど、久石譲の音楽に毎回鳥肌が立つ!

ナウシカが公開された1984年と言えば
僕は13才だったんだけれど、プロローグからオープニング曲への流れの静謐さに息を飲んだのを憶えている。
あの「グッと世界に引き寄せられる感覚」は、まだ子供だった僕にも特別なものを感じた。
映画の中に流れる音楽はピアノやオーケストラだけではなく、シタールやギター、果ては打ち込み系まで効果的に使用されている。
よくある映画の飾り的な音楽ではなく、完全に物語の一部になっているのだ。
大人になった今でも新鮮味は衰えず、むしろ驚きの発見が作品を見るたびにある。宮崎映画のなかでも、そして久石譲の作品のなかでも大好きな作品だ。


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サントラは作品中の音と若干違うんだけど、雰囲気はそのままに気分に浸れる
風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・

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2012年2月26日日曜日

「Trainspotting 」久々に観た、憧れるのはベグビーだな~ あのジャイアンみたいなガキ大将ぶりが好き!!


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公開から16年も経ったんだよな~ ユアンも40歳(ちなみに私と同い年)だもんな~
スコットランドの若者が世界のオビ=ワンだもん、時は流れていますね。
登場人物は皆さん魅力的なのですが、個人的にはロバート・カーライル演じる
「ベグビー」が好きです。
何といっても、あのガキ大将ぶりと「ドラッグは絶対にやらねー」というクリーンな
部分が同居しているところと、あのファッションセンスがイイ!!
特にレントンのアパートに転がり込んだ時の白い短パン/ソックス姿が良かったー

映画としては原作が小説ということもあり、その当時のスコットランドの政治的状況や
若者の閉塞感がうまく表現されていると思います。(スタイリッシュではありますが)


映画のスタートを飾る曲


Lust for Life

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皆でクラブにくりだした時に流れた曲


Luxury Gap

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レントンがオーバードーズで病院に運ばれる時に流れる



トランスフォーマー(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】
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『金を作りだす連中もいれば、歴史を作りだす連中もいる』元 New Oder ピーター・フックのハシエンダ/マンチェ本がついに邦訳!!

ハシエンダ マンチェスター・ムーヴメントの裏側 [単行本(ソフトカバー)]

ピーター・フック , 伊藤英嗣 , 中谷ななみ  
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 元? New Oder のピーター・フック が、あの「狂喜と波乱に満ちた」ハシエンダやマンチェスターで当時巻き起こっていたことの全貌を語る。今年のサマソニで来日する※ 「このタイミング」での邦訳発売!!
※ 2012年2月New Oder はピーター抜きで再結成してたことを表明しています。

ハブにされたことによる「暴露本」との見方もあるようですが、素直に読んでみたいですね。





クリエイション、ファクトリー、ラフ・トレードなどに所属していたアーチストたちは、80年代以降UKはおろか
世界中のロックシーンを席巻したが、その台風の目は間違いなくマンチェスターにあったクラブ
『The Hacienda』で起こった様々な伝説的な出来ごとが発端であろう。

『The Hacienda』 1982-1997




ファクトリー・レコードが経営していたクラブで、ファクトリーの経営方針である「音楽のみならず全ての作品にカタログ番号を与える」に従い、このクラブにも「FAC 51」が与えられた。

『The Hacienda』 はThe Smiths , New Oder  , Oasis , Blur , Stone Roses などのアーチストがライブをやった場所としても有名だが、経営母体であるファクトリーが1992年に倒産、クラブも1997年に閉鎖となった。

その後、2002年にファクトリーの興亡を描いた映画 『24 Hour Party People』 が公開されて、ファクトリー周辺ののアーチストが再び注目される。




24アワー・パーティ・ピープル [DVD]
『24 Hour Party People』 (DVD)
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2007年にはJOY DIVISION のイアン・カーティスの半生を描く映画も公開された。近年になってこれほどファクトリー周辺の映画や作品が発表されるのは、彼らに「人間の弱さ」「醜さ」又は「ある種の美しさ」を見つけ、人々はそれに引きつけられているのではないか?

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コントロール デラックス版 [DVD]




僕にとってファクトリー、ラフトレード、クリエイション、チェリーレッドなどのレコードレーベルは、十代という多感の時期に最も聴いていた音楽を沢山世に出してくれた会社で、その中でもファクトリーは特別な存在であった。40代の今も聴いているし、これから死ぬまで聴き続けるだろう。
















2012年2月19日日曜日

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ヨンシーの歌声が世界を包み込む Sigur Rós / Untitled 1

「9・11文学の金字塔」と評されたジョナサン・サフラン・フォアによるベストセラー小説が今年映画化された。(2012年2月18日公開)


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ジョナサン・サフラン・フォア , 近藤 隆文 
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この映画のテレビCMでヨンシーの歌声が聞こえた時、あまりの美しさに正直
心が震えた・・・




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  ( ) (2002 Mca)

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