2012年4月29日日曜日

Tom Petty / I Won't Back Down  この曲聴くと外に飛び出したくなるんだ

トムの粘っこい歌声と

徐々に広がる青空を思わせる曲調

今日みたいな「スカッと」晴れた日に聴くと部屋の中でウジウジとは

してられないのだ。

 

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この時期はTraveling Wilburys の活動もしていて非常に充実した活動をしていた。

 

にしても凄いメンバーだなー (レビューを参照)

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さてと

お出かけに出発です!!

 

2012年4月28日土曜日

[ Donald Byrd - Places & Spaces ] Wind Parade で「フワフワ」と夢見心地になってみる

天気の良い今日みたいな日は
気持ちの良いメローな曲を聴きながら過ごしたいものです。

3曲ほどお気に入りを挙げてみました!



このアルバムは本格的なJAZZファンはノーサンキューなんだろうけど
フュージョン、ファンク、メローソウル好きにはタマラン内容なんだよね
ホント夢見心地に空を飛んでいる感じ

まさにスカイハイ!!


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次はデニス・ウイリアムズ
天にも昇るようなグッドトラック
EW&F のモーリス・ホワイトのグッジョブ!!

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これは、もう極めつけ!!
「FREE」と付く曲は大抵イイ曲が多いねー

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ありがとうニック、あなたの歌は永遠に愛され続けられるでしょう
安らかに・ ・ ・ Stay Free


2012年4月21日土曜日

フォーキーなソウルてイイよね、、交互に歌うヤツなんか大好き!! The Five Stairsteps - Ooh Child とか

SLYのEnerybody is Star  とかの交互で歌うフォーキーソウルって

 

なんかイイですよね

 

てことで僕の好きなフォーキーなソウルを4曲ほど

 


 

初初しくてよしっ!!

カーチスファミリーらしく暖かいヤングソウル

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これなんか別に交互に歌ってないけど文句無くイイ!! クラップハンズが入るとこからの込み上げ具合ときたら・・・・

アイズレーのこの手の曲が悪いはずがないです!!

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変わりどころで

あのパーラメントのファーストアルバム「Osmium」 収録の絶品フォーキーソウル

この曲はホント好き!! 黄昏時なんかに時々口ずさむ

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最後にトドメの一発!!

 

これも別に交互には歌ってないけど

 

「ハツラツ!!」「元気!!」「若い!!」

 今の僕には無いものが凝縮されておりまっす!!

 


元気もらおーーっと

 

The Voice of East Harlem (韓国盤, 紙ジャケット仕様)

 

Voices of East Harlem [Import, From US]

 

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ボトムラインがウネくる、ギターが泣き叫ぶ、ホーンがそれを煽りまくるアフロファンク  Lafayette Afro-Rock Band

ゲキ渋っ!! アフロファンクの雄

 

Lafayette Afro-Rock Band

Malik

このジャケットでもお馴染みですね

 

 

腹の底で熱いマグマが煮えたぎっているよー

 

 

 

 

LAFAYETTE AFRO ROCK BAND

Darkest Light: The Best of Lafayette Afro-Rock Band

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2012年4月7日土曜日

ROY BROOKS AND THE ARTISTIC TRUTH / BLACK SURVIVAL 黒い、黒すぎるっ!!

こんにちは~

 

先日の強風は全国的にスゴイことになっていましたが皆さんは大丈夫でしたか?

 

関東南部ではようやく桜も芽吹き始めて今週末あたりは花見酒なんて人も多いのではないのでしょうか?

 

さて、今回は数あるブラックミュージック中でも「深淵」で「奇奇怪怪」なジャンルである「スピリチュアル ジャズ」「ブラック ジャズ」を語るうえで外すことのできない

 

「Roy Brooks」です

 

 

彼といえば「Ethnic Expressions」が有名ですが、それを上回るブラックネスを放出している今まで入手困難な名盤が再発されます。

 

 

BLACK SURVIVAL ブラック・サバイバル

ROY BROOKS AND THE ARTISTIC TRUTH / BLACK SURVIVAL

 

 

 

1974年Im-Hotep レーベルからひっそりとリリースされたスピリチュアル・ブラックジャズ作品


ガラージクラッシックでもお馴染みの「Dee Dee Bridgewater」も参加していて、やはりスピリチュアルな歌声を披露しています。

 

 

メンバーは

参加メンバーはレジー・ワークマン(b)、ジョー・ボナー(p)、セシル・ブリッジウォーター(tp)、ソニー・フォーチュン(as) で、ほぼ「Ethnic Expressions」と同じメンツ

 

 

「赤黒く熱いマグマが静かにフツフツと盛り上がってくるような」迫力を感じる一枚

 

内容が悪いワケがない

 

「ブラックネスとは何か?」

 

その答えが此処にある

 

 

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こちらも大名盤!! 熱いっ!!

 

                               

 

                   ROY BROOKS AND THE ARTISTIC TRUTH / ETHNIC EXPRESSIONS

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2012年3月28日水曜日

有名なマイナー Funk ・・その深さは深淵なり

未だに「その2」を執筆中ではありますが
間延びしてもアレなんで


Side story of 的なものを紹介しようかなと思っています


Side story といってもメインストリームともガッチリとリンクしているワケで
そのストーリーの主役の方々に怒られそうですが、やはり今回はサイドということでお願いします!!


表題の感じだと「マイナーで有名」とは何のこっちゃですが


つまり


Hip Hop が生まれて世界的に認知されるようになって、ヒットを飛ばすご時世で
やはり彼らの作曲のキモとなる「元ネタ」にも注目が集まるわけですね


そこで
「元ネタ」アーチストがにわかに注目を集めるわけです


そうなると、その「元ネタ」は「超有名な元ネタ」になるわけですね


そうなるとアーチスト、とくにDJ 担当の人はもっと「レアなネタ」を血眼で探します


そんなこんなで「今まで陽の目を見なかった」音源がワンサカと世に出てきて
いつしか「DJ 〇〇プロデュースのレアFunk コンピレーション」などが発売されたりするのです





その先駆けが

「ULTIMATE BREAK & BEATS」シリーズ や
ポール・ウィンリーの
「SUPER DISCO BREAKS」シリーズなどの非公式(海賊版)のBREAK BEATS 集です





                     
  ULTIMATE BREAK & BEATS                       SUPER DISCO BREAKS




これらのシリーズが無かったら現在のようなHIP HOP シーンは無かったかもしれない
あと、この辺りの音源発掘にはレアグルーヴ発祥の地であるイギリスのdigger達(音楽コレクター、またの名を堀師) の功績も大きいだろうと思います


この digger達 の中には専門のレーベルを立ち上げて、発掘やリイシューをして世に流通させている強者も存在するのですね


今、正に発掘継続中なところが、表題の「深淵」に繋がるのでありまっす!!



では、一発どうぞっ!!!



HARVEY & PHENOMENALS / Soul &Sunshine



2012年3月24日土曜日

Ari が亡くなって今年で2年か・・・ 素敵な女性だった 「New age steppers - Love Forever」

パティ・スミス、キム・ゴードンなどカッコイイ女性は数居れど

Ari Up は別格だと思う


スリッツ結成時の14歳から一気に人生を駆け抜け行ってしまった・・・・

亡くなってから今年で2年目


New age steppers のニューアルバムがリリースされた

タイトルは 『Love Forever 』


 

 

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彼女は作品の中で生きている、永遠にね


 


  

                                                                    pic from Wiki